小美玉観光協会とは

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小美玉市の観光を盛り上げたい。

小美玉市誕生、空の玄関口へ

2006年、小川町、美野里町、玉里村の三つの町村がひとつになって生まれた小美玉市。合併から4年目となる2010年3月、小美玉市に茨城空港が開港しました。首都圏に誕生した国際空港である茨城空港には、関東エリアの新たな玄関口として大きな役割が期待されています。
つまり、小美玉市は空の玄関口となったのです。日本だけでなく、世界各地から訪れた人々が、心から楽しめる小美玉市となるために、市民の皆様と協力しあって地域の魅力をひき出し、育てていくこと。これが今、わたしたちに与えられた大きなテーマです。

地方の力、観光の力
地方の力に注目が集まるいま、地域づくりは観光づくりと言っても過言ではありません。茨城県内をはじめ日本全国で「住んでよし、訪れてよしの国づくり」を合言葉に、地域ブランドの創出や歴史的観光地の再発信など、魅力あふれる観光地を目指してのさまざまな取り組みが行われています。

観光協会設立!
小美玉市の魅力をひき出し倍増させるためには、観光資源の再発見、施設の設置や運営、観光客受け入れ体制の充実、情報発信など、時代のニーズにあったさまざまな取り組みが必要不可欠です。そこで小美玉の観光を盛り上げていくため、「一般社団法人 小美玉観光協会」を設立しました。

わたしたちは下記の4項目を柱に、観光振興を通して地域全体が魅力を増し、ますます元気になることを目指して活動していきます。

1.観光資源の調査研究及び企画開発
2.小美玉ブランドの確立と情報発信
3.市民及び観光客参画型の観光プログラム事業の実施
4.まちづくりと連携した観光機関
のネットワーク化

 

2009年12月設立

 

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