おみたまポイントカード会 100万本の花プロジェクト

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商店街の活性化はみんな願っている。

買い物って、楽しくするものだとおもいます。

なんたって、主婦にとっては買い物は一日のなかで重要な家の外での社会活動。

最近、郊外にショッピングセンターがたくさんできましたよね。

スーパーも激安に躍起になっています。

でも、

一日をショッピングセンターですごしてしまい外に出たら夜になっていたときはなんだかむなしい。

毎日スーパーで商品を手にとり機械的にレジにならぶという繰り返しではつまらない。

もちろん激安をもとめてスーパーを楽しむ!というかんがえもありますが、それも毎日ではつかれます。


商店街での買い物のよい点は、なんといっても太陽の下で店の人や道行く人や街路樹、

犬とのふれあいではないかとおもいます。

季節によってかわる街の表情、近所のなじみとの何気ない会話。

同じ街に人と人が生活していて、ちょっとしたコミュニケーションが日々の生活を豊かにしてくれます。

効率や値段をもとめると、商店街はスーパーにはかなわないかもしれません。

でも、人と人とのふれあいの中でほんとうの豊かさが育まれていくとおもいます。

むかしのように商店街がにぎわうには、どうすればいいのでしょうか。   



世の中は不況と騒がれていても、

着るものがなくなったり、住む場所がなくなったり、

食べ物に困ることはないんですね。

生活して行く上で、不自由などないはずです。

小美玉市は、都会のようにめまぐるしく動く場所ではありません。

人と人がかかわり合い、語り合い、ふれあいながら生活しているとおもいます。

商店街は人と人の交流の中心でした。

でも、今の商店街にはその活気がなくなっています。

シャッターが閉まっている所が目立ち、

お客さんがにぎわっていたのが懐かしくなってしまった。

このままではどんどんお客さんも、商店街にも、人がいなくなってしまうのではないでしょうか。


商店街最大の魅力は、「おもてなし」。

商店街に人が行く理由はなんでしょうか。

商品を買いに行くだけなら、スーパーやショッピングセンターに行くはずです。

でも、小回りがきくからこそできる、細やかなサービス。

交流の中から入って来る地域の情報。

顔をみて買い物ができる安心感。

これらは、すべて商売の基本の「おもてなし」から発信されています。

この「おもてなし」こそが最大の魅力ではないでしょうか。


花で「おもてなし」をしよう。

花は、それ自体がお金になったり、集客に直接結びつくものではありません。

しかし、花は育てたり、身近においておくだけで生活を豊かにしてくれます。

街が花いっぱいになったら、きっと商店街で買い物をする時に楽しく感じてくれる。

店頭にお花がたくさんあったら、お店の人も仕事が楽しくなるとおもう。

「100万本の花を咲かせよう」を合い言葉に、商店街を舞台にプロジェクトが始動しはじめました。

これは、花をキーワードに、商店街が本来もっているおもてなしを再発見しようという試みです。